富山市医師会看護学校専門学校

28年度 富山市医師会看護専門学校 学校評価

学校職員による評価結果

評価基準 3 当てはまる
やや当てはまる
当てはまらない
図1 領域別平均
図1領域別平均グラフ
 6領域全てにおいて27年度より高い結果となった。
「Ⅰ教育理念・目的、教育目標」「Ⅱ教育課程・教育活動」「Ⅲ学校経営・管理運営」が高い結果となったのは、 平成29年度4月の新校舎移転の影響が大きいと考える。 具体的には、新たな環境に向け、両学科の教育課程を全職員で見直し、 教授内容の重複および不足内容の洗い出しを行い、改めてシラバス作成に臨んだ。 また、引越し計画において、施設設備等がどうあればよいか検討し、学校運営や財政について考えることが多かった。 さらに移転に向け、学校から地域へ情報発信する方法を考え、幅広く広報活動を行った。 これらの活動から職員の意識も高まり、3領域において高い結果となった。
一方、新校舎移転の準備に時間を費やすことが多くなったことで、授業準備のための時間確保が困難な状況があり、 「Ⅳ教員育成」の項目において一部低い結果となった。 「Ⅵ地域貢献・国際交流」は前年度とほぼ同様の結果であった。 平成29年度から「医療・福祉・健康」をテーマにした多世代が交流できる健康拠点『総曲輪レガートスクエア』内の一角に移転する環境をふまえ、 地域との関わりをもった具体策を考えていくことが課題である。

*『総曲輪レガートスクエア』 富山市内中心部にある旧総曲輪小学校の跡地に公共施設と民間施設が集まるエリア。
 地域包括ケア拠点施設、専門学校、フィットネスクラブ、カフェ、コンビニエンスストア・調剤薬局、駐車場がある

図2 大項目別平均
図2大項目別平均

過去の評価

平成27年度学校評価


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