富山市医師会看護学校専門学校

キャンパスライフ

学園だより(2018年11月)


 准看護学科1年生78名は、9月3日(月)来賓・保護者や2年生から、 たくさんの祝福を受けながら戴帽式に臨みました。厳かな雰囲気の中、 戴帽生は緊張した面持ちで、ナースキャップ(男子はハンカチ)をいただき、 ナイチンゲールが手にした灯火を受け、キャンドルの明かりの中 「ナイチンゲール誓詞」を唱和しました。 戴帽生は看護に対する意識を高め、責任の重さを自覚し それぞれが思い描く理想の看護職を胸に刻み決意を新たにしました。
 9月6日(木)准看護学科、看護学科の1年生は、学生交流会に参加しました。 学生交流会は、「県内の看護学生が一同に集まり、学生交流の機会とする 」ことを目的に、 富山県看護教育機関連絡協議会が毎年開催しています。 今年は9校10学科の学生と教員が集まり、520名の参加がありました。
 本校の准看護学科は「~准看護師へのこの旅へと!!君の心に続く架橋 へと♡~」を 学校紹介のテーマにして全員で栄光の架橋を合唱しました。 大舞台での合唱はとても緊張しまたが、学年全体で歌いきり 最後には会場から温かい拍手をいただくことができました。 学生からは、「なかなか練習時間がとれませんでしたが、楽しい交流会でした」、 「他校の学生と交流ができて良かった」という意見がありました。
 看護学科は、「愛と勇気と希望を持ってそれいけ!ヤングマン☆」を学校紹介のテーマにして、 全員でY.M.C.Aのダンスを披露しました。 放課後、仕事や家庭の都合で全員がそろう日はなかったですが、それぞれが時間調整をし、 限られた時間を使って練習や小道具の準備を重ねました。 当日は、会場全体が盛り上がり、学生自身も「発表するにあたり自校の学生同士の絆が深まったと思う」 「ダンスの練習はたいへんだったけど、本番はすごく楽しかった」と発表後は笑顔でいっぱいでした。
 それぞれの学科が、パワーポイントを駆使して、学科の特徴と学内での様子を 紹介することができました。また、学生交流会の準備を通し、学内においても学生同士の絆を深め、 同じ目標に向かって取り組むことで協調性が養われ、共に達成感を感じることができました。

【行事予定】

11/5   (月): 推薦入学試験
11/6   (火): 推薦入学試験合格発表
11/22 (木): 推薦入学手続き締め切り
12/15 (土): 富山市医師会看護研修会 コミュニケーションアップ研修
           講師:産業カウンセラー
           日本交流分析協会交流分析士・准教授 尾山 敦子講師
12/21 (金): 終講
1/4     (金): 始講
1/7     (月)~1/11 (金): 入学願書受付

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