富山市医師会看護学校専門学校

学校概要

校長挨拶

 富山市医師会看護専門学校は1916年に富山市医師会看護学講習所として開設されてから約100年の歴史を持ち、 今年、富山市中心街の総曲輪レガートスクエアに新校舎を構え新たなスタートを切りました。 医療の高度化や疾病構造の変化、入院から在宅医療へのシフト、少子高齢化に伴う看護ニーズの多様化に対応すべく 最新の設備と学びやすい環境を整えています。 本学は5000人を超える看護従事者を輩出しており、現在も多くの卒業生が地域の医療・介護の第一線で活躍しています。 また、働きながら学べることから新卒ばかりでなく、社会人を経験してあらためて看護の道にチャレンジされる学生も多く在籍しています。 2年間で准看護師の資格を得て、更に3年の修学で看護師の資格を取る事が可能です。 それぞれが多様な目的を持って准看護師、看護師を目指しておられると思いますが、 本学においては『患者には光を 看護には愛を』の校訓のもと豊かな人間性と確かな看護知識や技術の習得を目標としています。 そして本学は皆さんの夢が叶うよう全力でサポートいたします。
富山市医師会看護専門学校
校長 吉山 泉

沿革

1907年7月:富山市医師会が認可
1916年9月:富山市医師会看護学講習所、総曲輪小学校(現、芝園小学校)に開設
1943年1月:富山県医師会富山支部看護婦養成所と改名
1954年4月:富山市医師会看護補助婦講習所開設
1969年4月:富山准看護学院と改名
1975年9月:富山市医師会高等看護学院(進学課程)開学
1977年4月:富山市医師会高等看護学院(進学課程)を看護学科に、富山准看護学院を准看護学科に改組し、富山市医師会看護専門学校と改名
1983年4月:准看護学科定員90名に変更
2006年4月:看護学科定員60名に変更
2017年4月:旧総曲輪小学校跡地に新築移転

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概要

学科入学定員修学年数受験資格
看護学科(進学課程)60名3年(定時制午後方式)准看護師
准看護学科90名2年(定時制午後方式)中卒以上

アクセス

JR富山駅より
【 徒歩の方 】・・・・・・・・城址大通りを南へ約15分
【 バスをご利用の方 】・・・・約5分「総曲輪」下車、徒歩4分
【 市内電車をご利用の方 】・・約7分「大手モール」下車、徒歩2分
(セントラム)
【 コミュニティバス(まいどはや)をご利用の方 】
  (清水町ルート)「市民プラザ前」下車、徒歩2分
  (中央ルート)「平吹町」下車、徒歩3分

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